美容室のメインターゲットを45歳~65歳に絞る理由

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客単価・リピート率・来店頻度が確実に上がる

全国どこのサロンも客単価が高く来店頻度が

多い顧客は、45歳以上で白髪や髪の悩みを

抱えた方だと思います。

 

ズバリ、アンチエイジングを望む方ですね!

この様なお客様は、いつまでも若々しく

キレイでいたいと望んでおられます。

 

女性だったら誰しも望むはずです

そのお手伝いをするのが、美容師の仕事です。

 

あなたのサロンは、髪が伸びたから切ってあげる

白髪が出てきたから染めてあげるだけのサロン

だったらこれから益々厳しくなってくるでしょう。

 

なぜ年齢層が高い方がよいのか

これから日本は、急速に高齢化が進んでいる!

 

2015年の国税調査によれば65歳以上人口は

3346万5441人で、総人口に占める割合は

26.6%に上る。

 

今や4人に1人が高齢者と言われています。

 

詳しく知りたい方は、

未来の年表(河合雅司)の本をAmazon

買って読んでください。

 

それによると!

2020年(女性の半数が50歳越え)

2024年(全国民の3人に1人が65歳以上)

 

少子化は、ハイスピードで進んでいる

2016年の出生数は100万人を切り

今後も出生数減少の流れは止まりそうに

ないそうです。

 

特に地方で美容室を経営していると

言われなくてもわかると思います。

 

美容室の売り上げを安定させるメニューは白髪染め

白髪染めのメニューを充実させることが大事です。

 

また、髪を染めないお客様にも

アンチエイジングメニューをすすめる!

 

ヘッドスパや育毛メニューなど髪にこだわらず

リラクゼーションメニュー

頭皮洗浄・頭皮マッサージなど

あらゆるものを組み合わせメニューをつくる。

 

それに合わせた、店販品の品揃えなども充実させます

 

これからの時代に合った美容師とは

髪の専門家ですが、それ以上に

健康志向が高まりますので、そのことにも

ある程度の知識は勉強しておくべきです。

 

あなたのサロンが儲からない理由は

美容室とは「美」に関するお店です

それを美に無頓着なお客様を集めるから

おかしくなる!

 

「美」に対する意識の高い人は間違っても

1,000円カットには行かない。

 

美に無頓着なお客様は不況になると

真っ先に美容院代を節約しようとします。

 

あなたのサロンが提供する施術や商品を

第一優先に考える人を顧客にしていかなければ

これから先益々厳しく不安定な経営を強いられます。

 

あなたのサロンが価値交換をできる

お客様を選び合わないお客様はやらない

これからの時代を生き抜くための

顧客選びは大事になります。

 

不安のある方は、下記からご登録ください。

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