競合店対策(ライバル店との差別化・独自性をだすサロン経営)

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あなたの商圏にどれぐらい競合店がありますか

まずは、全国に美容室が何件あるかご存知ですか?

約23万件です。

コンビニも多いですよね!

美容室の数を、コンビニの数と比較してみると

コンビニ・・・約55,000店舗

美容室・・・約230,000店舗

つまり、美容院はコンビニの店舗数の約4倍も存在しています。

ちなみに、国内の信号機が約19万機ということで

美容室はそれよりも多いというから驚きですよね。

 

過酷な美容業界

あいかわらず美容室の「開業ラッシュ」が続いていますが

激しい過当競争の末の「廃業ラッシュ」も続いています。

全国では、毎年10,000店オープンして

8,000店が廃業しているといいます。

つまり

毎年、2,000店舗ずつ増え続けているということです。

これは、ただでさえ、飽和状態の業界で

さらに競争が激化していることを意味します。

 

繫盛店とガラガラ店の違い

3ヶ月先まで予約でいっぱいの繁盛店があり

ガラガラで、閉店寸前のサロンの違いは?

一部のオーナーだけが勝ち続け、順調に売り上げを

伸ばしているサロンとは何をしているのか?

 

その前に、

世の中の多くのサロンオーナーは

「お店を出せば、お客様は自然と集まる」

「いい技術を提供さえしていれば、お店は繁盛する」

という考えを未だに持っている方は多いです。

 

腕が良い美容師がいるお店、サービスの良いお店に

昔は、お客様も多かったでしょう。

 

しかし、これだけ競争が激しい時代・・・

ただ、「技術がある」「サービスが良い」というだけで勝手に

お客様が集まるほど、現代のサロン業界は甘くないです。

 

技術の低下とコミュニケーション不足

カットやパーマ等の技術力が求められるのは当たり前です。

 

あなたも技術を磨くために、長い期間修行を積み

日々、努力してきたのだと思います。

 

プロが見てカットが上手いと言っても

お客様の要望が全く違ってたら二度と行かないでしょう。

 

お客様とのコミュニケーション不足

ここを間違えると!

お客様の満足を得られない原因になり得るからです。

 

つまり

「一人ひとりのお客様のニーズをちゃんとつかめているかどうか」

という部分です。

 

しっかりとした「カウンセリング」ができていないために

お客様の求めていることを的確に把握していないまま

施術をしてしまっている可能性があります。

 

サロンが売りたいものを提供するのではない

お客様が求めるものまたは、悩みを解消する

そんな独自なサロンを目指すべきです。

 

あなたの商圏で独自性のあるサロンとして

きめ細やかなサービスで、お客様と信頼関係を築くことで

差別化は、可能だということです。

詳しくは、下記に登録ください。

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